
新潟県の歴史について調べたので、ぜひ新潟県の歴史について興味のある方は参考にしてくださいね☆
新潟県の前身であった「越後国」の名前が書物に登場するのは797年にできた「続日本紀」です。佐渡国も越後国とほぼ同時期に出来たようです。
江戸時代には、越後は村上、新発田、長岡、高田、といったような藩に分けられました。
また佐渡では金・銀が沢山とれたので徳川幕府が直接、治める地として幕府の財政を支えました。
徳川幕府が倒れると越後、佐渡は11の藩と越後府、佐渡県、柏崎県に分けられました。
1871年には藩をなくして県をおくことになり(廃藩置県)、越後は13県に分けられましたが県の数が多すぎたので新潟県、柏崎県、相川県の3つにまとめられました。
その後1873年に柏崎県が、1876年に相川県が新潟県に入り1886年に東蒲原郡が加わって現在の新潟県となりました。
このときの人口は約163万人で、全国1位でした。